退職して1ヶ月の暮らしの変化

昨年末に退職し、働かずに休む生活の1ヶ月目が終わりました。
暮らし方が至極当然劇的に変わったのに対して、1ヶ月程度では思考のクセやマインドには大した変化はなく、焦燥感や罪悪感がある中で日々を細々と暮らしています。
今回はマインドのことは一旦置いておいて、強制的に劇的に変わった暮らし方についてまとめていきます。
睡眠時間が7~8時間で安定してきた

従来は(…というより主に去年は)、平日は多くても6時間程度の睡眠時間を確保するのが限界で、何ならなかなか寝付けずに4時間くらいの睡眠しかできなかったという日もありました。
そして、週末にやりたいことをやるために早起きしようと思っても、5日間分の莫大な疲労に勝てる訳が無く、寝すぎて自己嫌悪に陥ったり、はたまた鬱っぽい症状が強くてベッドの上に戻ってしまったり……。
退職後も前日の過ごし方によっては9時間以上寝てしまう日もありますが、概ね7~8時間で安定しています。寝付けない/寝すぎるということはほぼ無いに等しいです。
会社員時代でも業務量が適量だった時期は、毎日7時間くらい眠れていてメンタル面の酷い不調を感じたことは無かったので、私には7~8時間/日くらいの睡眠時間が適しているのかな……?と考えています。
朝ごはんをきちんと食べるようになった

会社員時代も朝ごはんは一応食べていましたが、ちょこっとのグラノーラに適当に牛乳を掛けただけの忙しい朝ごはんでした。あまりお腹が空いていなくてモリモリ食べると吐きそうだったので、毎朝ちょこっとしか食べれていなかったです。
最近はこんがり焼いたトースト(6枚切り)とマグ1杯分のホットミルクが定番で、きちんと座って良く噛んで食べています。
冷蔵庫に余りがある時は、目玉焼きやウィンナー、ちょっとしたサラダなんかも添えちゃったりして、その日の気分やお腹の空き具合に合わせて量を調整しています。
また夜ごはんを18~19時くらいの時間に食べられるようになり、根拠は分からないけれど身体に優しい食事リズムになっているような気がします。
去年はもう、18~21時くらいまで会社でお菓子を食べながら業務を捌き、22時頃にやっと夜ごはんを食べていたので、これも結構大きな変化です。
もともと痩せ型なんですが、昨年はさらに体重が少し落ちてしまってBMIが痩せすぎの域に入ってしまったので、健康的な体重に戻したい…。
ストレッチやお散歩が習慣になってきた

私が勤めていた会社は、業務形態の都合上コロナ以降も100%出社でした。通勤って、駅まで歩いたり(しかも時間ギリギリで競歩)、階段を登ったり下りたり、電車の揺れに耐えたり……と思いの外運動しているんですよね。また、社内でもずーーーっと座っているわけではなく、コピー機まで歩いたり、たまに他のフロアに行ったり、トイレに行ったりと案外歩いていました。
ところが、お家は1LDKと狭いので、全然身体を動かしません。
そこで前回更新でも書いた通り、初心者向けのヨガとお散歩を新習慣として取り入れました。
▼前回更新
お散歩は天気が悪いと行かないので、そういう日は気まぐれにラジオ体操をすることもあります。ラジオ体操はあの音楽さえあれば身体が勝手に動くので、とってもやりやすいです。日本人で良かった(笑?)